
ひとりで悩まないために
「ひとりで頑張らなくていい。頼っても、甘えてもいいんだよ。」
誰かに寄りかかることは、弱さでなく人間らしさです。
特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会
KHJ福井いっぽの会

活動内容

家族会による活動への支援
家族会が行う相談会や研修、居場所づくりといった活動を後押しし、同じ立場の人同士が助け合う「仲間」としての支え合い(ピアサポート・互助・共助)を広げています。この取り組みにより、ひきこもりの当事者や家族が社会の中で孤立するのを防ぎ、安心感や希望を取り戻しながら、自信と成長の場を築くことを目指しています。
社会全体の理解と地域・行政との連携を進める活動
ひきこもりに対する正しい理解を広めるために、年1回の全国大会や各地での講演・セミナー・学習会などを開催。行政や地域の支援機関、住民の皆様との連携を深め、官民一体で支援の輪を広げる取り組みを行っています。
また、メディア発信などを通じて社会的理解の促進にも力を注いでいます。


KHJジャーナル「たびだち」および出版活動
かつて発行していた情報誌『たびだち』(※2024年8月休刊)のバックナンバーを販売しています。
ご希望の方は、下記よりお申し込みください。
1.メール:info@khj-h.com
2.TEL:03-5944-5250
実態把握と調査・研 究活動
2002年から継続している家族へのアンケート調査をもとに、ひきこもりの実情を分析し、政策提言へとつなげています。また、先進的かつ学際的な視点からの研究にも取り組み、社会に広がる支援体制づくりに貢献しています。


政策への提言活動
すべての人が排除されず、支え合いながら暮らせる社会(社会的包摂)をめざして、各地の家族会の声を集約し、国や自治体に対して、より実効性のある支援策の提案を続けています。
リーフレットの配布
KHJの活動内容を紹介するリーフレットを新たに作成し、各種イベントや相談会などで配布しています。
多くの方に活動を知っていただくきっかけとなるよう、今後も発信を強化していきます。

KHJ福井いっぽの会について


家族会による多様な活動とその意義
(安心〜自信~希望につなぐ取り組み)
家族会では、それぞれの地域の実情に合わせて、学習会や講演会、相談 会、訪問支援(アウトリーチ)や居場所づくりなど、特色ある取り組みが展開しています。これらの活動は、ひきこもりのご家族が孤立や不安から抜け出し、安心感や希望を持てるようになることを目的としています。また、子どもとの関わり方についての理解や、実体験を通じた学びを共有する場としても機能しています。
地域資源を活かした独自の取り組み
家族会やフリースペース(居場所)では、それぞれの強みや地域資源を生かしながら、オリジナリティあふれる活動を展開しています。
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学習会・講演会・地域イベントなどによる情報発信
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ステップミーティングなど、当事者の状況に応じたグループ活動
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家族同士の交流(例:家庭訪問、カレーパーティなど)を通じたつながりの構築
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居場所活動としてのレクリエーション、調理体験、スポーツや地域行事への参加


